一日一曲(1529)ヘッペナー、ロベルト:謝肉祭の歌より第1曲バッカスとアリアンナの勝利
本日は、生誕100年(1925年8月9日生)を迎えらえたオランダの作曲家、ロベルト・ヘッペナーさんの曲をご紹介します。
ヘッペナーさんはオランダの首都アムステルダムで生まれました。アムステルダム音楽院で作曲とピアノを学び、卒業後はロッテルダム音楽学校でピアノと音楽理論を教えました。その後ロッテルダムを離れてアムステルダムに行き、ムジエクリセウムで音楽理論と作曲を教えました。晩年にはマーストリヒト音楽院で作曲を教えました。2009年8月に84歳で亡くなられました。
本日の曲は「謝肉祭の歌」より第1曲バッカスとアリアンナの勝利」です。1966年、作曲者41歳の時の作品です。不思議な透明感のある響きが印象的です。本曲は「第1曲」となっています。他の曲がどんな曲なのか、興味深いところですが、残念ながらNMLには本曲しかありませんでした。
NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)より(NML会員以外の方でも無料で試聴できます)
ヘッペナー、ロベルト:謝肉祭の歌より第1曲バッカスとアリアンナの勝利