一日一曲(1635)オッケンハウグ、パウル:子守歌
本日は、没後50年(1975年11月30日没)を迎えらえたノルウェーの作曲家兼オルガニスト、パウル・オッケンハウグさんの曲をご紹介します。
オッケンハウグさんは1908年6月30日にノルウェー中部の街フロールで生まれました。オスロ音楽院でオルガニストとして訓練を受け、その後作曲も勉強しました。1946年には奨学金を受け取り、それを使ってコペンハーゲンで研鑽を重ねました。その後、オルガニストや教会の聖歌隊リーダー、ピアニスト、音楽教師として働いていたほか、農民でもあったそうです。1949年からレヴァンゲル教会でオルガニストとして恒久的に働きました。1975年11月30日に67歳の若さで亡くなられました。
本日の曲はピアノの小品「子守歌」です。優しいメロディにつつまれて、安眠できそうですね。『子守歌』は、作曲家なら1曲は創られているのではないでしょうか。星の数ほどの子守歌の中でも、本曲はひときわ輝いているのではないでしょうか。もっと人気が出てもよい曲のように感じました。
NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)より(NML会員以外の方でも無料で試聴できます)
オッケンハウグ、パウル:子守歌
