一日一曲(307)ヒンデミット:無伴奏チェロソナタ
本日のヒンデミット特集は、「無伴奏チェロソナタ」です。
本曲は1923年、作曲者28歳の若かりし頃の作品。ヒンデミットさんのソナタ群の中でも初期の作品になります。
5つの楽章から構成されていますが、どの楽章も短く、全体で10分程度の曲となっています。一番長いのが中間の第3楽章で、それでも4分くらいです。短いですが、密度が濃いといいますか、ずっしりとした聴きごたえがあります。荒々しい曲なので、癒しを求めるシチュエーションには遠慮したほうが良いかもしれません。
本曲も数多の演奏があります。本日は日本人のチェリストの演奏で。
NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)より(NML会員以外の方でも無料で試聴できます)
ヒンデミット:無伴奏チェロソナタ(演奏:安田謙一郎)