一日一曲(691)パチェッリ、アスプリリオ:きたれ、キリストの花嫁

 本日は、没後400年(1623年5月4日没)を迎えらえたイタリアの作曲家、アスプリリオ・パチェッリさんの曲をご紹介します。

 パチェッリさんは、1570年にイタリアのウンブリア州テルニ県ストロンコーネのナルニ近くのヴァシアーノで生まれ、高名な作曲家パレストリーナの下で少年聖歌隊の一員として活動します。そののち、いくつかの教会の音楽の指導者として働いたのち、1603年にポーランドに移り、亡くなるまでその地で活躍されました。経歴からも想像できる通り、宗教曲を多く残されていらっしゃいます。

 本日の曲、「きたれ、キリストの花嫁」は合唱曲です。教会などで好んで演奏されていたのでしょうね。澄んだ響きに心がおらわれる思いがします。

NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)より(NML会員以外の方でも無料で試聴できます)
パチェッリ、アスプリリオ:きたれ、キリストの花嫁

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