一日一曲(985)ヴェルヘイ、アントン・ベンヤミン・ヘンドリーク:サンクトゥス
本日は、没後100年(1924年2月12日没)を迎えらえたオランダの作曲家兼ピアニスト兼指揮者、アントン・ベンヤミン・ヘンドリーク・ヴェルヘイさんの曲をご紹介します。
ヴェルヘイさんは1871年にロッテルダムの貴族の家に生まれまし。父親はオルガニストだったそうで、父親からの薫陶を受け、14歳の時に父の跡を継いでロッテルダムのカトリック教会のオルガニストとして活動を開始しました。第一次世界大戦前期まで、音楽振興協会ロッテルダム支部の支部長を務め、のちにハーグ支部にも属しました。知られざるロシア音楽の収集・研究にも熱心であったようです。
本日の曲は「サンクトゥス」です。荘厳な調べしてに、聴いていて気分が高揚してきます。歌っているとなおさらそう感じるのでしょうね。
NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)より(NML会員以外の方でも無料で試聴できます)
ヴェルヘイ、アントン・ベンヤミン・ヘンドリーク:サンクトゥス