一日一曲(1518)マノロフ、ズドラフコ:Tapan bie

 本日は、生誕100年(1925年8月5日生)を迎えらえたブルガリアの作曲家、ズドラフコ・マノロフさんの曲をご紹介します。

 マノロフさんはブルガリア中部の街プロブディフで生まれました。ブルガリア国立音楽アカデミーで音楽を学びました。ブルガリア国立ソフィア男性合唱団の指揮者として長年にわたり活躍されました。1983年9月25日に同合唱団はマンハッタンでアメリカデビューを果たしたのですが、その演奏会のわずか数時間後にマノロフさんは心臓発作で休止されました。58歳の若さでした。同合唱団が演奏した最後の曲は、マノロフさんの曲だったそうです。

 本日の曲は、合唱曲「Tapan bie」です。『太鼓が鳴らされている』と訳するようです。題名の通り、太鼓がドンドンと打ち鳴らされている様子が描写されています。演奏はマノロフさんが手塩にかけて育てたソフィア男性合唱団です。

NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)より(NML会員以外の方でも無料で試聴できます)
マノロフ、ズドラフコ:Tapan bie

マノロフ、ズドラフコ:Tapan bie(MP3ダウンロード)

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