一日一曲(1520)ゲルバー、ハインリヒ・ニコラウス:おおわが魂よ、大いに喜べ
本日は、没後250年(1775年8月6日没)を迎えらえたドイツの作曲家兼オルガニスト、ハインリヒ・ニコラウス・ゲルバーさんの曲をご紹介します。
ゲルバーさんは1702年9月に生まれました。幼少期からオルガンに親しみました。15歳の時にオルガニストのヨハン・フリードリヒ・バッハ(1682年頃–1730年頃)の演奏に大きな感銘を受け、オルガニストになることを決意、1724年にはライプツィヒに行き、そこでヨハン・セバスティアン・バッハの弟子となりました。1727年に故郷に戻り、1728年にヘリンゲンでオルガニストとしての地位に就きました。1731年にはゾンダースハウゼンの宮廷オルガニストに任命され、それ以来、宮廷オーケストラのチェンバロ奏者、ピアノ、作曲教師として働きました。
本日の曲はオルガン曲「おおわが魂よ、大いに喜べ」です。題名に『大いに喜べ』とありましたので、派手な曲なのかな、と推測していましたが、どうしてどうして、穏やかな調べが心地よい曲です。
NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)より(NML会員以外の方でも無料で試聴できます)
ゲルバー、ハインリヒ・ニコラウス:おおわが魂よ、大いに喜べ