一日一曲(1015)ロンビ、ハンス・クリスチャン:シャンペン・ギャロップ

 本日は、没後150年(1874年3月20日没)を迎えらえたデンマークの作曲家、ハンス・クリスチャン・ロンビさんの曲をご紹介します。

 ロンビさんは1810年にデンマークで生まれました。1820年代にヴァイオリン奏者やトランペット奏者として活動を始めましたが、1839年にウィーンでヨーゼフ・ランナーやヨハン・シュトラウス1世の作品に接して感銘を受け、それ以降は彼らに倣った舞曲の作曲家に転向した。オーケストラのためのワルツやポルカ、マズルカ、ギャロップを多数作曲し、「北国のヨハン・シュトラウス」と呼ばれています。

 本日の曲は、「シャンペン・ギャロップ」です。「シャンペンのコルクを抜いたときのはじけた音」に始まり、その音で終わります。シャンペンを飲んで上機嫌で動き回る人々を描写しているようです。愉快な曲ですね。

NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)より(NML会員以外の方でも無料で試聴できます)
ロンビ、ハンス・クリスチャン:シャンペン・ギャロップ

ロンビ、ハンス・クリスチャン:シャンペン・ギャロップ(MP3ダウンロード)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です